日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

Materials

dougu

 版木

008-1からかみの文様を彫った木版。
朴や桜材で作られている。
木目が浮き出ることがなく長年の使用に耐え、
彫刻しやすい特徴を持つ。

ふるい(篩)

002木の上に具材を塗るための道具。
刷毛で直接版木に塗るよりも均一に
効率よく具材をのせることができる。

刷毛

003具材をふるいに塗るために用いる。
毛の素材はタヌキ毛、山羊毛、羊毛など様々なものがある。

鳥の子紙

008福井県・越前で漉かれている。
三椏・雁皮を主原料とし、その割合や漉き方によって等級が分かれる。
最大で7尺×9尺の大判紙も制作されている。
「鳥の子」とはそもそも色の名前で、
紙の色が卵の殻の色に似ていることからその名前がついた。

布海苔(ふのり)

14海草の一種。岩石に付着して繁殖する。
数時間かけて湯煎して、ドロドロの液状になった所に、
キラや胡粉を入れてからかみの絵の具を作る。

キラ(雲母)

IMGP3198雲母。六角の結晶を持つ鉱物。真珠光沢がある。

胡粉(ごふん)

IMGP3203 焼いた貝殻をすり潰して作る炭酸カルシウムの粉末。
日本画の白色として古くから使われる。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 075-451-8223 受付時間 9:00~18:00(日・祝日除く)

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