商品詳細

小柄七宝    Y-1096

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古くは「輪違い」と呼ばれていました。四方に同じ大きさの輪が重なり、すべて満ち足りて円満という意を示しています。また、七宝とは仏典の用語で大変貴重だった七珍(金、銀、瑠璃、玻璃、珊瑚、めのう、しゃこ)の事です。この文様は平安時代に料紙の柄として使われており、国内で唐紙の模造を始めた当初の図柄です。

紙と摺りの色は組み合わせ自由です

レイアウト
寸 法 価    格
襖 版 ¥11,500(税別)/枚