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金に宝相華文様    Y-1115

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宝相華とは実在の花ではなく、あらゆる美しい花を合わせ、文様として創られた空想の花です。仏教装飾に良く見られますが、実態はペルシャ的要素が強く、似たデザインも多くあります。実在しない想像の世界に咲く花ですから、人々の意識の中で仏教徒の極楽に咲く花なのかもしれません。宝相華文は唐華文とも呼ばれるようになり、一つの文様様式として今日に伝えられています。正倉院の宝物として有名です。

紙と摺りの色は組み合わせ自由です

レイアウト
寸 法 価    格
襖 版 ¥30,000(税別)/枚