日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-035 十六菊(じゅうろくきく)

十六菊とは

菊は、平安時代中期に観賞用として中国より日本に伝来しました。

また、中国では9月9日の重陽の節句に菊花酒を飲むと、延命長寿が得られるという謂れがあり、日本の宮中でも薬草として重用したといいます。

鎌倉時代、後鳥羽上皇が菊の花を好み衣類など身の回りのものに菊の模様を多用したことから、皇室の紋章として定着していったようです。

配置図

035十六菊鳥の子に銀キラ
<紋の直径 195mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。
紋 十六菊 襖
配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

035-十六菊

【制作日】2014.01.03 【材 質】朴

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