日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-076 東本願寺派抱き牡丹

東本願寺派抱き牡丹

牡丹は、中国原産の花でその優美で豪華な姿から「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされました。
牡丹紋を家紋として用いたのは、摂関家の中でも筆頭であった近衛家・鷹司家の両家で、鎌倉時代には天皇家の菊・桐紋についで権威のある家紋となりました。
浄土真宗の東本願寺の寺紋は、「抱き牡丹」ですが、これは江戸中期の近衛家と東本願寺との姻戚関係によるものです。

配置図

K-076 東本願寺派抱き牡丹
<紋の幅 200mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。
K-076 東本願寺派抱き牡丹
配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

K-076 東本願寺派抱き牡丹

【制作日】H26/10/30 【材 質】朴

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