日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-077 久留守

久留守

久留守は別名、十字架紋とも言います。ポルトガル語で十字架の事をクルスと呼んだからです。
室町時代末期にフランシスコ・ザビエルが布教の為に来日します。当時、仏教僧侶と対峙していた信長が利用する形で後援した為、キリスト教が西日本を中心に広まります。その後、江戸幕府によりキリスト教は弾圧されますが、いわゆる隠れキリシタンが巧みに十字架をアレンジさせて後世に伝えました。これらの家紋を戦国武将の小西行長や島原の乱の天草四郎が用いたことは有名です。

配置図

K-077 久留守
<紋の幅 195mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。
K-077 久留守
配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

K-077 久留守

【制作日】H27/2/4 【材 質】朴

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