日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-002 抱き牡丹 (だきぼたん)

抱き牡丹とは

牡丹は、中国原産の花で、その優美で豪華な姿から「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされました。

牡丹紋を家紋として用いたのは、摂関家の中でも筆頭であった近衛家・鷹司家の両家で、鎌倉時代には、天皇家の紋章である菊・桐についで権威のある家紋となりました。

浄土真宗の東本願寺の寺紋は、この「抱き牡丹」ですが、これは江戸中期の近衛家と東本願寺との姻戚関係によるものとされています。

配置図 <紋様の直径195mm>

002 抱き牡丹 鳥の子に

<紋の直径 195mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。

抱き牡丹 ふすま

配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

K-002

配置図 <紋様の直径390mm>

002抱き牡丹 鳥の子に白キラ

<紋の直径 390mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。

襖基本(大)抱き牡丹

配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

抱き牡丹

【制作日】2013.7.1 【材 質】桂

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