日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-011 八雲 (やくも)

八雲とは

八雲とは、紫雲(仏が乗って来迎する雲。吉兆とされる)が幾重にもなる様子を表す言葉で、中国では神仙が住む不老の瑞雲であり、雨をもたらす五穀豊穣のシンボルでした。

かつての天文家達は雲気を読み、その動きや色・形で吉凶を占い、国策にも影響をあたえました。

弘法大師(774~835年)ゆかりの東寺は、八雲を寺紋としている事から「東寺雲」ともよばれています。

配置図

011 八雲 鳥の子に白キラ
<紋の直径 195mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。
011八雲配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

011-八雲

【制作日】2012.12.21 【材 質】朴

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