日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-015 揚羽蝶 (あげはちょう)

揚羽蝶とは

「平家物語」や「源平盛衰記」に頻繁に記される蝶紋は、サナギから出て華麗に飛び立つ蝶のさまが再生を意味する事から、平家に愛でられ、代表紋とされました。

「揚羽蝶」とは、有職文様にある「伏せ蝶」(羽を伏せている様子)に対して、羽を垂直に立てていることから名付けられたようです。

デザインの雰囲気からしても、元々のモチーフは、野山を舞うアゲハチョウではなく、常は羽を伏せている「蛾」ではないかとの説もあります。

配置図

015 揚羽蝶 障子紙に白
<紋の直径 195mm>
紙色、摺り色の組み合わせは自由です。
015揚羽蝶配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

015-揚羽蝶

【制作日】2013.02.13 【材 質】朴

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