日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

K-017 妙心寺藤 (みょうしんじふじ)

妙心寺藤とは

藤は長寿で繁殖力の強いことから、めでたい植物とされ、古代より親しまれてきました。

平安時代、権勢を誇った藤原氏がその氏にちなんで藤紋を用いています。

藤原氏支流の武家が各地で藤紋を用いたことから、日本で多く使われる紋の一つとなりました。

この紋は、京都の右京区にある臨済宗妙心寺派の大本山のもので、花園天皇が創立しました。

この事から、天皇家ゆかりの菊紋が用いられたと考えられます。

配置図

017 妙心寺藤 鳥の子に

<紋の直径 195mm>

紙色、摺り色の組み合わせは自由です。

017妙心寺藤配置の変更も承ります。お気軽にご相談下さい。

版木

111

【制作日】2013.04.20 【材 質】朴

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