日本の伝統的な素材『和紙』を活かしたおしゃれでモダンなふすま紙 『京唐紙』で、お好みのインテリアスタイルをお作りいただける様、お手伝いを致します。

注文までの流れ

紋唐紙 製作にあたり

一. 家紋を選ぶ

二. 和紙を選ぶ

三. 摺り色を選ぶ

四. 紋の配置

五. 襖の寸法と枚数

一.家紋を選ぶ

IMGP3228068

紋のデザインと寸法を確認いたします。 当店に無い家紋は、版木から製作致します。紋の画像(写真でも可)を御用意下さい。 版木製作代は、φ195mm位の場合1万円~です。別寸法は、御見積り致します。 只、版木は当方で保管いたします。

※ 止型や、版木をお渡しする場合は、御見積り致します。

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二.和紙を選ぶ

お客様の用途に合わせ、いろいろな和紙をご紹介致します。各種、越前鳥ノ子をはじめ、具引キ刷毛染めによるオリジナルの色彩も選んでいただけます。 又、障子や間接照明等にお使いいただける和紙素材も多数取り揃えております。

越前鳥ノ子

鳥ノ子とは、福井県今立町で漉かれている紙の総称。その色が卵の殻の様なベージュ色をしている事からこう呼ばれる。「鳥ノ子」の中でも原料や漉き方によって種類が分かれており、手漉き特号紙が最高級とされる。

機械漉き鳥の子 特漉き3号紙 (紙表)三椏、マニラ麻、パルプ
特漉き2号紙 (紙表)三椏、パルプ
特漉き1号紙 (紙表)雁皮、三椏、マニラ麻
特漉き特号紙 (紙表)雁皮、三椏
手漉き鳥の子 手漉き3号紙 三椏、マニラ麻、パルプ
手漉き2号紙 三椏
手漉き1号紙 雁皮、三椏
手漉き特号紙 雁皮

刷毛引キ

pro7具引キ…紙に胡粉・顔料等を刷毛引きして着色する。退色に強く、紙が今よりもっと貴重品だった頃から紙の保護も兼ねて行われた。

刷毛染め…色鳥ノ子紙の上から、透明水彩を刷毛引きして加色する。手加工による刷毛あとも加わり、より深みのある風合いになる。

PET障子紙

mainのコピー

芯材にPET素材を用い、両面に和紙を合わせたもので、耐久性が高く加工しやすい素材。通常の殿粉のりで施工が出来る。

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三. 摺り色を選ぶ

IMGP3514 唐紙特有の雲母摺りをはじめ、顔料、胡粉を用い、日本の伝統色にこだわった豊かな摺り色を提案します。

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四. 紋の配置

紋の配置は、下の図A・Bの2通りが基本ですが、決まったものではありません。

お好みで自由に配置していただくことも可能です。

A.
二間--1700㎜×930㎜(557×3

   ■ 二間用 (1700mm×930mm)

■ 1間半 (1700mm×680mm)

■ 2間半 (1700mm×1160mm)

■ 3間用 (1700mm×1400mm)

B.
二個二個 間中      ■ 二間用 (1700mm×930mm) ■ 1間半 (1700mm×680mm)

■ 2間半 (1700mm×1160mm)

■ 3間用 (1700mm×1400mm)

C. その他

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五. 襖の寸法と枚数

襖の下地寸法(紙の見える寸法)と、必要な紙の枚数をお知らせください。

すぐにお見積もりをいたします。

(襖) (障子)
下地寸法・襖 下地寸法・障子
下地寸法とは、フチをのぞいた紙の見える寸法です。 障子も框を除いた紙の見える寸法を教えて下さい。

襖の枚数が多い場合は → ◆襖の寸法と枚数 詳細ページへ

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紋唐紙

お気軽にお問い合わせください。 TEL 075-451-8223 受付時間 9:00~18:00(日・祝日除く)

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