京唐紙で、お好みのインテリアスタイルをお手伝いを致します。

株式会社山崎商店

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春挙松の意匠P-025

山本春挙は、明治4年に大津に生まれた日本画家で明治、大正、昭和と活躍しました。

春挙の描いた「松の図」の下絵を意匠化したと伝わる唐紙は、今までに無く自由な構図で襖巾いっぱいに広がります。

それまでの小判紙から大判紙へと、製紙技術の進歩と共に版木のサイズも大きくなり、唐紙の可能性も広がりました。

現代は、唐紙制作する上で最も自由で便利な時代です。

土地の限られた日本家屋で最適な、開閉に場所を取らない「引き戸」文化をもっと素敵に紹介していきたいと思います。

 

紋様:Y-1155 春挙松

原紙:シルバー具引き紙に洋金砂子

摺色:黄土胡粉

 縁:桧黒うるみ半艶

引手:赤銅平安利休透

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